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役所関係の手続き

今日は役所に住民票の転入届を出しに行ってきました。

海外から転入してきた場合はパスポートを持って行かないといけないって、みなさんご存知ですか?
入国のハンコ印の日付で転入日を確認する必要があるんですって。

他に印鑑登録などもしようと思いましたが、本人が行かないといろいろと面倒なので旦那の方の手続きができず、後日もう一度旦那と一緒に行くことにしました。

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帰国日

とうとう帰国日がやってきました。

オペラからシャトルバスで空港へ。
空港に着いた時点で私のスーツケースのタイヤが壊れてしまいました。
1年という短い寿命でしたね~。やっぱり安物はダメだ。
まぁ、こんな大きなスーツケース、もう使うこともないだろうからいいんだけど。

今回は来る時の失敗を踏まえ、エコノミークラスでも30kgまで荷物が預けられる格安航空券を探し、チューリッヒ経由のスイス・エアラインにしました。
この条件だと関空行きはなく成田行きになりました。

パリからチューリッヒまでは約1時間。
チューリッヒの空港には日本では手に入らないシュプリングリのチョコが売っています。

シュプリングリのお店
シュプリングリのお店

トリュフチョコの詰め合わせ
シュプリングリのトリュフチョコ

ここのチョコレートは本当に美味しいので、ぜひチューリッヒに行くことがあったら買ってみてください。

待ち時間は1時間くらいだったのでチョコを買ったりしているうちにすぐ時間が経ってしまいました。
いざ日本に向けて出発です。

レンヌ出発日

とうとうレンヌを発つ日がやってきました。

これまでに何度も見た、レンヌからパリへ向かうTGVからの景色。
この景色を見るのも最後、と思いましたが・・・眠くて爆睡

今回はオペラ近くのベスト・ウェスタン系列のホテルに泊まることに。
オペラ・ガルニエ

ネットで予約する際はどこにもベスト・ウェスタンとは書いていなかったのですが、行ってみるとベスト・ウェスタンでした。
今までいろんなホテルに泊まりましたが、やっぱり系列ホテルがリーズナブルなお値段でも間違いがありません。
特にキリヤッドとベスト・ウエスタンはいいように思います。

なので、「ベスト・ウェスタンだ!ラッキー!」と言いながらチェックインをしようとしたら・・・「エアコンの故障で」とフロントの人に言われ、「えっ!?がっくり
でも、よくよく話を聞くと「すぐ隣にある同系列のホテルに部屋を取りましたので。」とのこと。
行ってみると、なんと4つ★

ホテルの部屋
超きれーいで超広ーい
狭い部屋が多いパリで、スーツケースが2つ余裕で広げられる広さ。
通常一泊335ユーロのところに85ユーロで泊まれちゃいました。

「今まで泊まったホテルの中で一番いいんじゃない?やっぱり系列ホテルがいいね。」という結論に達しました。

ホテルに荷物を置いて近場をプラプラ。
プランタンの最上階でお茶したりすると天井がきれいでいいよと聞いていましたが、未だ行ったことがなかったので行ってみました。
が、残念ながら工事中で最上階には上がれず。

プランタンの上からの景色。
プランタンからの景色

仕方ないのでお隣ラファイエットの天井を見てきました。
ラファイエットの天井

アパート退出

この日は不動産屋さん立会いのもと、アパートの最終チェックです。

我ながら、入居時よりもキレイなのではないかと思えるほどの状態だったので何の問題もなくクリアGOOD
アパート退出

夕方には銀行口座を解約しに銀行へ。
アパートの敷金が戻ってきたり、諸々の残りの支払いなどがあるので一ヵ月後くらい先に口座を閉じてもらうことにしました。
口座に残っているお金は日本の銀行に送金してもらう為、日本の国際銀行の口座番号が必要です。
しかし、それが分からなかった為、帰国してからメールすることになりました。

銀行のカードは返却しなければならず、その場で切って処分してくれました。

送別会

この日は銀行口座を解約しに銀行へ。

しかし、フランスでは口座の開設や解約をするには予約が必要です。
とりあえず窓口に行って「日本に帰るので解約したいのですが」と伝えると、「その手続きをするのは僕ではないので」と言う返事。
「予約が必要ですか?」と聞いてみると、「はい。予約はいつがいいですか?」ってな感じで、次の日の予約を取ることができました。

このやり取りはすべてフランス語で。
旦那と二人で自分たちのフランス語も上達したね~、フランスに来た当初じゃ考えられないね~としみじみ・・・。

夜は旦那のボスが送別会ということで、職場のみんなをディナーに招待してくれました。
まずはボスの家に行ってアペリティフで乾杯ということでお宅拝見。

ちょっと郊外にあるボスのお宅はこんなすてきなお家でした。
ボス宅
裏庭はどこまでが庭か判らないほど広く、公園のようでした。

手土産に持っていった梅酒はフランス人に大好評!
みんな「美味しい」と言って飲んでいましたよ。
アペリティフ

この後、近くのレストランに移動してお食事。
お食事会

前菜
前菜
サーモンとアスパラガス

メイン
メイン
白身魚
ここで面白いこと発見!
中国人と日本人は魚の皮までキレイに食べているのに対して、フランス人は皮を残していました。
フランス人は皮を食べないのねかおまる

デザート
デザート
リンゴのパイ(?)のキャラメルソースがけ

いや~、どれもこれもとっても美味しかったです。
特にデザートは最高でした。

カーペットのシャンプー

アパートを出るにあたりカーペットを自分たちでシャンプー泡しないといけません。

ラッキーなことに、この日はブルターニュ地方では珍しく雲ひとつない快晴
いい掃除日和です。

シャンプーする為の掃除機は不動産屋でも貸してくれるとのことだったので聞いてみると、住所と電話番号を書いた紙を渡され「ここで借りられるから」とのこと。
しかし、その場所が遠い!掃除機を持ってくるには車がないと無理と判断。
たまたま近所のスーパー”Marche plus”でシャンプー用掃除機を貸し出し中だったので、そこで借りることにしました。
Marche plusは日曜でも午前中はやっているので助かりました。

パッと見は普通の掃除機とあまり変わりませんが、洗剤を入れる部分と吸い取った汚い液が入る部分があります。
シャンプー中
結構、汚れていました
これで部屋はすっきりキレイキラキラ

夜は旦那のエジプト人の同僚がディナーに招待してくれたので、エジプト料理をご馳走になってきました。
中には日本人の口にはちょっと・・・というものもありましたが、メインのカレーのような物はスパイシーでとても美味しかったです。
私たちがあげた(貰ってもらった)フライパンなどもさっそく活用してくれていました。

家具の処分

帰国するにあたり一番の問題が大きな家具類の処分です。

今回は旦那の職場の人がほとんどの物を買い取ってくれました。
残った物は、職場で”売ります、買います”サイトみたいなものがあるらしく、ネットで売りに出したところすべて引き取り手が見つかりました。(旦那くん、よく頑張った!

我が家は車がないので、引き取り手のみなさまに都合のいい時に取りに来てもらわないといけません。
その為、余裕をみて一週間ホテルに滞在することにしましたが、なんと今日1日ですべて片付いてしまいましたやったー
しかも、”こんなガラクタも?”っていう物まで、ほとんど全部持って行ってくれたので助かりました。

あとは掃除をするだけです。
一週間前は、本当に日本に帰れるんだろうか?という状況でしたがなんとか帰れそうです。

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