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イギリス観光 最終日

最終日は午前中だけ観光です。

ホース・ガーズの騎兵の交替式を見に。
ここはバッキンガム宮殿の衛兵交替式とは違い、人が少なくて穴場的存在だそうです。
ホース・ガーズ

ホース・ガーズ
とはいえ、バッキンガム宮殿の時もそうでしたが、見学者のマナーがとても悪い
写真を撮りに前に出る人がいれば、「見えない、どいて。ここには子供がいるんだぞ!」と文句を言う人がいて、それに対して「少しだけだ」などいろいろ言い返してプチバトル発生、とか、嫌がる子供を「前に行って見てきなさい」と無理やり行かせておいて「She is so brave!」なんて誇らしげに言う母親。
見えないのはみんな一緒なのに”子供だからってなんでも許されると思うなよ”と内心イラッとしてしまいました。

ホース・ガーズ
上の写真の衛兵さんも見学者が進行方向を邪魔していたので、整備している警察官に「人をどかせろ」みたいに訴えていました。
それで機嫌が悪かったのか、今にもキレそうな顔で周りをにらみ付けるので怖かった~。
にも関わらず、みんな隣りに行って写真撮影するものだから、見ているこっちがハラハラ。

ホース・ガーズ

騎兵の交替式が終わったら、すぐ横にあるセント・ジェイムス・パークを少しだけ散歩。
セント・ジェイムス・パーク

少し時間があったので、キングリー・コートというショッピングモールへ。
オックスフォード・サーカス駅で降りてキングリー・コートに行く途中にこんな建物が。
オックスフォード・サーカス駅近く

キングリー・コート入口。
キングリー・コート

中は3階建てのショッピング・センター。
中庭にはカフェもあってくつろげます。
キングリー・コート
残念ながらお店はお昼からだったので見れませんでしたが、かわいい物がたくさん売っていそうでしたよ。

帰りはスタンステッド空港から再びディナールへ。
イギリスの空港はフランスと違って液体などのチェックが厳しそうと思ったので、今回はちゃんとチャック袋に入れました。
でも、一つだけ125mlのスプレーの日焼け止めを持っていて・・・
”100ml超えているし、しかもスプレーは持ち込み禁止だし、でも気に入っているから取り上げられるのはイヤだし”という葛藤の末、カバンに隠して持ち込もうとしたら案の定スキャナーで引っかかってしまいました。
その結果、カバンの中身を全部出す羽目に。
結局、日焼け止めは「ちょーと大きいけどまあOK」ってことで大丈夫でした。
スプレーなのによかったのかな?

ディナールからはまたバスでレンヌに帰ってきました。

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イギリス観光 4日目

この日は初日に混んでいて断念したバッキンガム宮殿の内部見学に行きました。

バッキンガム宮殿、クイーンズ・ギャラリー、ロイヤル・ミューズの全てに入れるチケットが29.5ポンド(5千円弱)。
クイーンズ・ギャラリーのみ時間指定があります。
私達は20分後くらいにクイーンズ・ギャラリーに入れたので、まずはそこから見学開始。

クイーンズ・ギャラリー
クイーンズ・ギャラリー
中は残念ながら写真撮影禁止。
女王が身に着けたアクセサリーや、使用した家具・食器などが展示してありました。
どれもこれも高そうな物ばかり(当たり前か・・・)、それにしてもハンパないです。

次にバッキンガム宮殿
バッキンガム宮殿
ここも中は撮影禁止だったので、見学を終えて宮殿の裏に出てきた所の写真です。

最後にロイヤル・ミューズ
ロイヤル・ミューズ
ここは王室のうまやで、馬車などが展示されています。

これはダイアナ妃が結婚式の時に乗った馬車。
王室の馬車

こんな豪華な馬車もあります。
王室の馬車

さすがに重たいので歩くくらいのスピードしか出ないそうです。
王室の馬車

中庭では調教中なのか、単に散歩をさせていただけなのかよく分かりませんでしたが、馬を歩かせていました。
調教中?
この馬、結構飛び跳ねたりしてちょっと怖かった

バッキンガム宮殿をあとにして、お次はセント・ポール大聖堂
セント・ポール大聖堂
ここはチャールズ皇太子とダイアナ妃が結婚式を挙げた教会。

セント・ポール大聖堂のすぐ横のテムズ河にはミレニアム・ブリッジが架かっており、対岸にあるテート・モダンという現代美術館まですぐです。
ミレニアム・ブリッジ
テート・モダンの方から見たセント・ポール大聖堂。

テート・モダンは私には理解できない物ばかりで、私的にはいまいちでした。
ちなみにセント・ポール大聖堂に入るのは有料ですが、テート・モダンは無料です。

この後、おしゃれなショップなどがたくさんあるというコヴェント・ガーデンへ行こうと思いましたが、最寄りの地下鉄の線が運休していたのでタクシーに乗ってみました。
ロンドン・タクシーの中
ロンドンのタクシーは2人ずつ向かい合わせに座れるようになっていて広々、快適。

コヴェント・ガーデンにはすごいたくさんの人がいました。
コヴェント・ガーデン

イギリス観光 3日目

3日目の今日は大英博物館からスタート。
大英博物館
ここは世界三大博物館のひとつでありながら、なんと入場無料FREE

中はとっても近代的な造り。
大英博物館内部

この後、町を歩いているとこんな建物が。
劇場
劇場だと思いますが、ハイヒールの看板(?)が派手ですね。

次はケンジントン宮殿へ。
ケンジントン宮殿
チャールズ皇太子とダイアナ妃が住んでいたところ。
ダイアナ妃が亡くなった時、たくさんの花が置かれていたのがこの門の前?

中はこんな感じ。
ケンジントン宮殿内部

ケンジントン宮殿内部

中からの景色。
ケンジントン宮殿の中からの景色

ダイアナ妃のドレスなんかも展示してあります。
ダイアナ妃のドレス
この他、社交界にデビューするまでの道のりや条件、かかるお金などの解説もあり。

ケンジントン宮殿の近くにあるアルバート公記念碑
アルバート公記念碑

この後、旦那は自然史博物館を見に、私はヴィクトリア&アルバート博物館を見に行きました。
この2つの博物館は道を挟んで向かいにあり、両方とも入場無料です。

ヴィクトリア&アルバート博物館にはいろんな物が展示してあります。
各時代のドレスや・・・
ヴィクトリア&アルバート博物館
彫刻、絵、銀食器、舞台美術 etc・・・。
各国の美術品の日本コーナーには兜なんかも展示されていました。
全部は見きれませんでしたが、なかなか面白かったです。

夜はミュージカル”Wickedを観に行きました。
Wicked
以前、どこか(日本)のテーマパークでこれの30分くらいの短縮バージョンを観たことがありますが、その時は演技がわざとらしくて観ているこっちが恥ずかしくなってきました。
今回は歌もうまかったし、ところどころ笑いも散りばめられていてとても良かったです。

舞台はこんな感じ。
ミュージカル舞台

イギリス観光 2日目

今日からはロンドン市内観光です。

市内観光は地下鉄で移動しますが、ロンドンの地下鉄は初乗りがなんと4ポンド(約640円)
しかし、1日券を買うと7ポンドくらいなので2回乗れば元が取れちゃいます。
しかも、オフピーク券といって平日の朝9時半以降と土日に使える1日券だと5.6ポンドです。
その他、3日券とかいろいろあるので予定に合わせて買うといいでしょう指

最初はバッキンガム宮殿の衛兵交替式を見に。
今月は奇数日の朝11時半からやっています。

地下鉄に乗ってチャリング・クロス駅へ行き地上へ出るとトラファルガー広場があります。
トラファルガー広場からはビッグ・ベンが見えました。
トラファルガー広場から

広場のすぐ横に海軍門があるので、そこをくぐるとザ・マルというバッキンガム宮殿までまっすぐにのびる通りになります。
海軍門

ロンドンの警察は馬に乗って徘徊じゃなくて巡回。
ロンドン警察

ロンドン・タクシーが立て続けに通過。
ロンドン・タクシー
広くて快適そうですね~。

バッキンガム宮殿
バキンガム宮殿

横にはキレイな花壇と光る門が。
バッキンガム宮殿横の門

宮殿の柵の所には10時半の時点ですでにすごい人がいましたが、なんとか柵の近くまで行くことが出来ました。

衛兵発見!
バッキンガム宮殿衛兵
手前の警察の帽子がロンドンぽいですね~。

衛兵交替式が始まりましたが、人が多くてほとんど見えません。
衛兵交替式

なんとか柵から手を出して写真を撮ることが出来ました。
衛兵交替式

衛兵の帽子が傾いていて、なんだかションボリしているように見えます。
バッキンガム宮殿衛兵
旦那と二人で「マッチ棒みたーい。」

バッキンガム宮殿衛兵交替式
この帽子、見れば見るほど不思議な物に感じてくるのは私だけでしょうか?

交替式が終わって、みんな門のところで写真撮影。
バッキンガム宮殿の門

この後、夏の間だけ公開されているバッキンガム宮殿の内部見学をしようと思いましたが、あまりの人の多さにこの日は断念。

次に向かったのがウェストミンスター寺院
ウェストミンスター寺院
ここは歴代の王族が眠る寺院でダイアナ妃の葬儀も行われたところです。
ここも入場は有料で、たしか15ポンド(約2500円)くらいしていたのでケチッて中は見学せず。

ここのすぐ近くには、かの有名なビッグ・ベンがあります。
ビッグベン
これって国会議事堂だって知ってました?
実物はかなり金ピカに光っていて、思っていたよりゴージャスできれいです。

ウェストミンスター寺院の方から見ると・・・
ビッグベンとロンドン・アイ
後ろにロンドン・アイと呼ばれる観覧車も見えます。
この観覧車、ひとつのカゴに20~30人乗れるんですって。

予定していたバッキンガム宮殿が見れなかったので、なんだかあちこち行ってとても悪循環な周り方になってしまいましたが、ピカデリー・サーカスにも行きました。
ピカデリー・サーカス

最後はタワー・ブリッジ
タワー・ブリッジ

ロンドンの町はパリよりも道がきれい(犬のフンとかがない)だし、地下鉄もとっても分かりやすくていいです。
地下鉄は線毎に色分けされていて、どっち方面行きかは東西南北で書いてあるので終点の駅名が分からなくてもすぐに判断できます。
車内放送で次の停車駅も言ってくれるし、「電車とホームの隙間に注意」など日本ほどではありませんが、かなり親切にいろいろアナウンスがあります。
治安もパリより全然良さそうでしたよ。

町の横断歩道には・・・
横断歩道
親切に「look left」や「look right」と書いてあります。
すっかりフランスの右車線に慣れてしまっていたので、これは助かりましたね~。

<おまけ>
町で配っているフリーペーパーに道端ジェシカとジェンソン・バトンのバカンスの様子がデカデカと載っていました。
道端ジェシカ
そういえばジェンソン・バトンはイギリス人だったっけ。

イギリス観光 1日目

到着したスタンステッド空港はロンドンとケンブリッジの間にある空港なので、初日はケンブリッジ観光に行きました。
この日は生憎の雨で寒かった

まずはキングス・カレッジから。
キングス・カレッジ

イギリスって不思議なことに、博物館などは無料のところが多いのに大学や教会に入るのは有料のことが多いみたいです。
イギリスは物価がものすごく高いので、節約のため外から見るだけー。

キングス・カレッジの前のキングス・パレード(通り)。
キングス・パレード通り

トリニティー・カレッジの門。
トリニティー・カレッジの門

これはたしかセント・ジョンズ・カレッジの門だったかな?
セント・ジョンズ・カレッジの門?

一ヶ所、無料で入れるカレッジを見つけたので構内に入ってみました。
ケンブリッジのカレッジ
芝生がとてもきれいに手入れされてますね~。

イギリスでは珍しい円形の教会ラウンド・チャーチ
ラウンド・チャーチ

晴れていたらケム川をパントという船で下ってみたかったな~、残念
ケム川
雨の中、果敢にチャレンジしているカップルが。
長い棒で自分で漕ぐのが難しいらしく、コントロールできずに対岸に激突していました。

ケンブリッジの町並み
ケンブリッジの町並み
この後、無料のズーロジー博物館とウィプル博物館を見て、夕方バスでロンドンに移動。

ロンドン市内に入ると、バスの中から30セント・メアリー・アクスという変わった形のビルが見えました。
30セント・メアリー・アクス
シャッター・チャンスを逃し、あまりよく撮れなかった。

これは2004年に完成したオフィスビルだそうです。
実物は窓がキラキラしていて結構きれいでしたよ。

イギリスへ

今回の旅はイギリスです

レンヌからイギリスへの行き方はいくつかありますが、ディナールという町から飛行機で行くのが安いと聞いたので、ディナールから行くことにしました。

レンヌからディナールまではバスで約2時間。
ここはカジノもある高級ビーチリゾートで今のバカンス時期はたくさんの人で賑わっています。
Dinard

バスは終点まで行かずに町の中心で降りるとタクシー乗り場があるので、そこからタクシーで空港まで行きます。

ディナールの空港はとっても小さくて、チェックインは乗客の名前を名簿で探してマジックでチェックするというアナログっぷり。
飛行機はもしやプロペラ機?と思いましたがジェット機でした。
席は決まっておらず、好きな所に座れます(早い者勝ち)。
出発前にCAが、よく交通量調査に使われているカウンター(?)でカチカチと乗客の人数をかぞえます。
こんなアナログな空港もあるんだと、ちょっとびっくり。

あまり海外旅行という気分がしていなかったので、機内への液体持込みのことをすっかり忘れていて、スキャナーで引っ掛ってしまいました。
荷物を見せてくれと言われたので、化粧品のポーチだけ出すと「化粧品ね、OK」ってな感じで、その他は見もせずにクリア。
さすがフランス、いい加減です。

夜10時過ぎにディナール発。
Dinard
待合ロビーから撮ったので、室内の電気がガラス窓に映ってしまいました。

飛行時間、約1時間。時差も1時間なのでイギリス時間の夜10時過ぎにロンドンのスタンステッド空港到着。
空港近くのホテルに宿泊。

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