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ディナーにお呼ばれ

昨日はWさんご家族がご自宅でのディナーに私達夫婦を招待して下さいました。

テーブルセッティングがとってもオシャレで、お料理はメチャクチャ美味しいし、たーくさんお喋りしてアッという間に時間が過ぎてしまいました。

フランスでは周りの方達が本当に親切にしてくださって・・・もうあと少しで帰国かと思うと本当に寂しいです。
この場をお借りして、お世話になったみなさんにお礼申し上げます。

本当にありがとうございました

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革命記念日

本日は革命記念日で祝日です。
パリではパレードが行われたりしたようです。
レンヌでは昨夜、花火が打ち上げられていました。
残念ながら家からは見えず。音だけ聞こえました。
11時半頃と夜中の2時頃にも上がっていました。
夜中の2時って・・・さすがフランス。

滞在許可証、遂に発行される

書き忘れていましたが、6月上旬にやっと滞在許可証が発行されました・!!

4月上旬に最後の手続きが終わり、一ヶ月くらいで許可証を取りに来るようにとの手紙が届くとのことでしたが二ヶ月近くたっても連絡が来ず。
旦那の職場の事務の人に確認してもらうと、一ヶ月も前に出来ているとのこと。

住所変更をした際、私は一緒に行かずに旦那が私の分も手続きしてくれたのですが、恐らくそれがうまくいっていなかったと思われます。
たぶんそうじゃないかな~とは思っていましたが、健康診断の連絡の手紙はちゃんと今の住所に届いていたので、まあ大丈夫だろうと思っていたのが間違いでした。やっぱりここはフランスだった。

許可証を取りに行ったときに住所が変更していることを伝えると、案の定出来上がった許可証の住所は古いものになっていました。
その場で新しい住所をシールに打ち出して、古い住所の上にペタッと貼って終わり。
コンピューターの登録を変更するとか、そんなことは一切していませんでした。ということは、私の住所は未だ古い住所のまま登録されているということですね。
これでは、いくら待っても手紙が届く訳ないですね。
フランスはすべてがこんな感じ。よく言えば、臨機応変にその場で対応してくれる、とも言えるのですが・・・根本を直してくれないので、毎回同じことを言わないといけないのです。

何はともあれ、最初に手続きをしてから約8ヶ月、無事、滞在許可証が発行されました。
っていうか、あと少しで日本に帰るんですけどー!!

歯医者

フランスに来てから歯の詰め物が二ヶ所も取れてしまいました

キャラメルを食べていた時に左の奥歯が取れ、それをかばって右で硬いバゲットを食べていたら右側も取れ、さすがに両側取れてしまうと食事をするのが大変で、とうとう歯医者に行く決心をしました。

困った時、いつもいろいろと助けて下さる語学学校のWさん。また助けて頂きました~。
歯医者を紹介してくださり、おまけに予約しに行くのに付き合ってくれました。

で、今日治療に行ってきました。

歯医者の入っている建物
歯医者のある建物

建物入口(門?)
建物入口
パッと見、この中に歯医者があるなんて全く分かりません。
よーく見ると表札が出ています。

上の写真の扉をくぐると中にさらに扉が。
建物玄関
ここで歯医者の呼び鈴を押して中に入ります。

螺旋階段を上がると・・・
階段

やっと歯医者の入口です。
歯医者の入口
ここでもう一度呼び鈴を押して中に入ると受付があり、廊下の奥にいくつか治療室(個室)があります。

予約時間の15分前に到着し、まずは問診表を記入。
待つこと45分、レントゲンの撮影。

レントゲン室というと頑丈な扉のある密室というイメージですが、机とカルテなど?の入った棚が置いてある事務所のような小部屋で、ドアも普通の木の扉でした。
体を保護する重たいエプロンみたいなものを着せられることもなく、そのまま撮影。

その後、またしばらく待ってから治療開始。
個室に通され、まずはうがいをしますが、日本と同じようなうがいをする為のシンクがあり、水ではなく消毒液が出てきます。
衛生士さんが付くわけでもなく、Dr一人ですべてこなしていました。

基本的なやり方は日本と同じような感じでした。
麻酔の注射も全く痛くなく、丁寧にやってくれたように思います。
英語がしゃべれない先生だったので、説明はすべてフランス語でしたが、こちらが理解しているか確認しながらゆっくり分かりやすく説明してくれたので、大雑把な内容は分かりました。

今回は一ヶ所だけ治療し、もう一ヶ所はまた次回です。

Wさん、どうもありがとうございました~歯

滞在許可証の申請

この間うけた健診の証明書を持って、滞在許可証の申請&仮滞在証の延長に行ってきました
4度目?5度目?にしてやっとです、やっと

一番初めに行った時に対応してくれた人はほんと~に感じの悪い人でしたが、行く度に感じの良い人になっていって、今回は何の問題もなく、すんなり手続きが済みました。

しかも、なんと英語をしゃべってくれたのですハート&びっくり
今までの人達はこっちが英語でしゃべっても”英語なんかしゃべってやるものか!”と言わんばかりにフランス語オンリーでしたが、今回の人はこっちがフランス語だったにも関わらず片言の英語で説明してくれました。なんていい人なんだ

あとは連絡が来たら取りに行くだけ

しかーし、一つ腹が立つことが!
実は1月に法律が改正されたらしく、有料になってしまったのです
その額なんと275ユーロ
私達の生活費、実はユーロがまだ150円台だった時に換金したので、日本円にして4万円以上アップロードファイル
旦那は12月中に許可証が発行されたので無料でした。なぜ、一緒に手続きしているにも関わらず、私の分だけこんなに時間がかかったんだこんな事なら仮滞在証のまま延長・延長で帰国日になってくれれば良かったのに・・・。ハァー

健康診断

旦那に遅れること3~4ヶ月。
やっと滞在許可証申請のための健診を受けることができました。

内容は非常に簡単。
①体重、身長の測定
なんと身長が4cmも伸びていました!
スニーカーを履いたままでしたが、せいぜい+1.5cmくらいでしょう。さすがはフランス、適当です。

②今までに受けた予防接種の確認(英語がしゃべれる人でした)
日本語訳付きのリストを見せられ、今までに接種済みかどうか聞かれましたが、”よく覚えていないがたぶん受けてると思う”と答えるとそれでOK。
風疹とB型肝炎だけ日本語訳がなく持参した辞書で調べて、こちらもクリア。

③レントゲン撮影
基本的に日本と同じ。息を吸って、止めての指示はフランス語でしたが、問題なし。

④問診(フランス語)
妊娠の有無、喫煙の有無、病歴、家族歴。
質問はフランス語でしたが、と~ってもゆっくり分かりやすくしゃべってくれたので、ここも難なくクリア。
病名など分からなければ英語で答えても理解してくれます。

あと、胸の音を聞いて、血圧を測って終わりです。
撮影したレントゲン写真は貰えました。

仮滞在許可証はもうすぐ期限が切れるので2回目の延長をして、あとは本許可証が発行されるのを待つのみとなりました。早くできないかな~。

午後はGwenhとそのお友達と一緒にMusee de Bretagne(ブルターニュ博物館)へ行ってきました。
二人が英語で解説してくれたので、よく分かって面白かったです。

同時にモザイク展もやっていたので、それも見て、モザイク作りの体験もしてきたよ。
モザイク作成中
小さいタイルの破片をうまくはめ込んで行きます。合うのがない時は自分で砕いて貼っていきます。

そこにいたモザイクアーチストの方が「ご希望があれば日本まで出張するわよ!」と言っていましたよ
興味がある方はこちら(フランス語)をご覧ください。

サマータイム

今日からサマータイムです。

一時間、進むので・・・
日本時間-7時間=フランス時間
になります。

本日の日の出は7時50分、日の入りが20時30分です。
これからどんどん日が長くなって、夏は10時近くまで明るいそうです。
日の出が9時近く、日の入りが17時ころだった冬が信じられませんね~。
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