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Paris 2日目

今日は美術館メインで観光です。
天気も悪かったのでちょうどよかった。

まずはピカソ美術館へ
ピカソ美術館1 ピカソ美術館2
普通の建物と思いきや、真ん中に巨大な鏡が置いてあります。窓がステンドグラスになっているのは向かって右側だけですが、鏡に映って全部ステンドグラスに見えます。

ピカソ美術館を出てちょっとウィンドーショッピングをしながら歩いていると、こんな雑貨を見つけました。
残酷だけど笑える雑貨。
包丁たて
痛たたた・・・

パリは日曜でも結構お店がやっていて、お買い物も出来そうでした。

次へ行く前に昼食をとることに。
パリはレンヌより寒いので防寒対策バッチリで来たにもかかわらず、なんだか熱っぽくなってきてしまいました。この間、カゼをひいたばかりなのに・・・。今回は早めに薬を飲んで、観光続行。

続いてはルーヴル美術館へ。
ルーヴルと言えば、やっぱりモナ・リザ。
モナ・リザ1
楽しみにしていたのに、これだけはあまり近づけないようになっていて・・・
モナ・リザの間2 モナ・リザの間1
だだっ広い部屋の真ん中にあり、人をかき分け進んでいっても半径5メートルくらいの所までしか行けなくなっていました。なんだか見た気がしないな~。

他にもミロのヴィーナスなど美術の教科書に載っていた物がたくさん。
ミロのヴィーナス

旦那さんは「あれも見たいし、これも見たい。時間が足りない~!!」と大興奮でした。

日が暮れてきたので、最後にいくつかイルミネーションを見てから帰る方向に向かいます。

ルーヴル美術館の逆さピラミッド。
逆さピラミッド
ダヴィンチ・コードのイメージとはちょっと違いました。
周りがショッピングセンターのようになっているので、雰囲気がちょっと・・・。まあ、現実はこんなものでしょう。

外へ出るといい感じライン001灰 pkk
ガラスのピラミッド
ルーヴルからコンコルド広場に向かって歩いて行くと、広場に観覧車が。
コンコルド広場の観覧車
これは凱旋門からも見えました。

最後にヴァンドーム広場のイルミネーション。
ヴァンドーム広場

ヴァンドーム広場からメトロに向かってサントノレ通りを歩いていると、綺麗なイルミネーション発見。
サントノレ通り

再びモンパルナス駅からTGVに乗ってレンヌへ。

今回は、パリ・ミュージアム・パス 2日券 30ユーロで以下の美術館に行きました。

コンシェルジュリー 6.5ユーロ
サント・シャペル 7.5ユーロ (この二つは共通券10ユーロがあります)
ノートルダム大聖堂 7.5ユーロ
オルセー美術館 7.5ユーロ
凱旋門 8ユーロ
ピカソ美術館 7.7ユーロ
ルーヴル美術館 9ユーロ

計53.7ユーロ 

23.7ユーロのお得でした。
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Paris クリスマス・イルミネーション&美術館巡り

パリのクリスマス・イルミネーションが見たくなって急遽一泊でパリに遊びに行ってきましたクリスマスツリー
旦那にとっては初のパリ、私は約15年ぶり2度目のパリです。

レンヌからパリまではTGVで2時間ちょっと。
パリ モンパルナス駅に到着し、まずメトロとバス共通の1日券を購入。
メトロのキップ
上が1日券のmobilis。ゾーンによって値段が違いますが、パリ市内だけだったらzone1~2の5.80ユーロで大丈夫です。1日券以外にも2~5日券があったと思います。
下が10枚綴りのいわゆる回数券11.40ユーロ(期限なし)。通常1枚1.6ユーロなのでかなりお得です。
その他Paris Visiteという観光名所の割引特典が付いた観光客向けパスもありますが、これは結構値段が高い割りにマイナーな観光名所しか割引がなさそうなので、観光先をよく考えないと元を取れなさそうです。セーヌ川の遊覧船の割引は入っていました。

モンパルナスからまずは日本食レストランが多いオペラ・ガルニエ界隈へ腹ごしらえにGO!
旦那が麺が食べたいとのことで讃岐うどんのお店”国虎屋”へ。
讃岐うどん”国虎屋”

天ざるうどんと天ぷらうどん
天ざるうどん 天ぷらうどん
薄味でダシが効いていて美味しかった~

次に有名な日本食材店”京子食品”へ
京子食品
値段は高いけど、日本のものが何でもある~
結構、フランス人も買いに来ていました。

この辺りは本当に日本人が多くてびっくり。国虎屋では店員もお客も日本人だらけでなんだか不思議な気分。

お腹もいっぱいになったところでシテ島へ。
最初はコンシェルジュリー。
あのマリー・アントワネットが収容されていた牢獄です。

ここではパリ・ミュージアム・パス2日券、30ユーロを窓口で購入。4日券と6日券もあります。
パリ・ミュージアム・パス
毎月第一日曜日は無料になる美術館が多いので(特に冬は)その辺もよく考えて買いましょう。

こちらがコンシェルジュリー
コンシェルジュリー
そしてマリー・アントワネットの独房
独房
こんな所、絶対無理~

続いてすぐ隣にあるサント・シャペルへ
Ste-Chapelle
ここは全面ステンドグラスで圧巻
Ste-Chapelle2
写真ではすごさが全く伝わらないので、ぜひ生で見ることをお勧めします。

続きまして、これもすぐ近くにある有名なノートルダム大聖堂へ。
Cathedrale Notre-Dame de Paris
大聖堂の中
ノートルダム大聖堂の中
ステンドグラス
ステンドグラス

以前来た時には、全く気にもとめなかった入口の扉
ノートルダム大聖堂の扉
模様がとってもキレイ

この後、メトロで移動しオルセー美術館へ。
Musee d'Orsay
美術館好きの旦那にはたまらないらしいですが、私は・・・う~ん分からない。

美術館の後はオペラの方に戻り、夕食をとってからお待ちかねクリスマス・イルミネーション

これがオペラ・ガルニエ
Opera Garnier

夕食はサッポロラーメンアップロードファイルで味噌バターラーメンを頂きました。
サッポロラーメン
ここの店員さんはみんな中国人でしたが、日本語は通じました。

高級ホテル スクリーブのライトアップはピンク
Scribe

ギャラリー・ラファイエットはルミナリエのようなイルミネーションで迫力満点
Galeries Lafayette

デパートの中には巨大ツリーが
Galeries Lafayetteの中

再びメトロで移動してシャンゼリゼ大通りへ
Champs-Elysees

ミュージアム・パスで凱旋門にも登れるので、登ってきました!
上から見たシャンゼリゼ大通り
凱旋門の上からの景色

そしてエッフェル塔
Tour Eiffel

エッフェル塔は毎時ちょうどに5分くらいキラキラと輝くので、それに合わせて、エッフェル塔がよく見えるシャイヨー宮へ移動
Palais de Chaillotから見たエッフェル塔

キラキラ輝くエッフェル塔はこちら。


大満足で盛りだくさんの一日目が終わりました。

L'OCCITANE いろいろ

フランスではロクシタンが日本で買うより少し安いので(といっても高いけど)、この機会にいろいろ試してみようと思い、いくつか買ってみました。

お米の洗顔フォーム
洗顔
洗い流したときはサッパリ感があまりなく、すすぎ足りない気がしますが、タオルで拭いた後はサッパリ。混合肌の私はちょっとツッパリます。

ヴァーベナのボディーソープ
ボディーソープ
香りがとっても爽やか、体を拭いた後もほんのり良いニオイがします。使用感はサッパリ。
フランスに来てから、体が乾燥して夜中に目が覚めるほどだった旦那が、これを使い始めてから痒みが治まったと言っていました。私は安物で問題ないのでスーパーで買った物を使用中(もったいないからね)。

シアバターのボディ・ローション
ボディ・クリーム
私が以前買ったハチミツのクリームはニオイが甘すぎるということで、旦那が自分用に買ってきたローション。
香りはベビーパウダーみたいで、かなりしっとりタイプです。

旅行用
旅行用
いつもはバラで売っていた気がするのですが、今日、買いに行ったらクリスマス前だからかセットしか売っていませんでした。
左からシャンプー・コンディショナー、メイク落としと化粧水、ローズとグリーンティのボディソープ。
これはまだ使っていないので、良かったら報告します。

アパート

フランスに来た当初はどうなる事かと思いましたが、アパートも決まり家具も買って、ネットもつながり、なかなか快適になってきたので住んでいるアパートを紹介します。

フランスでは築50年くらいまでは新しい建物という認識らしいです。
また、水回りのトラブルは多いとよく聞きます。このトラブルだけは避けたかったので、とにかく新しいアパートを探しました。

アパートは築10年程の新しい建物なので、フランスの住宅といった感じではなく、ごく普通のアパートです。

入口を入るとポストとインターホンがあります。
入口
フランスでは住所にアパートの部屋番号がないので、必ずポストに名前を書いておかないと郵便物が届きません(たぶん)。

入口はオートロックかぎなので、来客者はまずポストで名前を確認し、そこに書いてある番号をインターホンで押して呼び出します。
インターホン
この時点では、まだ何階の住人なのかが分からない為、呼び出された方は何階かを伝えます。
あとはお客さんが上がってくる頃にドアを開けて待っていればOK!ドアを開けておかないと、どの部屋かも分かりません。

最初ビックリしたのが、フランスでは廊下の電気がセンサーで点灯するので、エレベーターが開くと廊下が真っ暗かまわずエレベーターから降りると電気がつきます。古い建物の場合はスイッチを押すと一定時間だけ点灯するようになっているようです。

玄関の外に足拭きマットを置いている家が多いです。
足拭きマット
前の住人が置いていったので、かなり薄汚れていますがそのまま使ってます。

玄関のドアは内側も鍵を差し込むようになっています。
玄関内側1 玄関内側2
なので、家にいる時は鍵を挿しっぱなしにします。でも、内側に鍵がささっていると他の人が帰ってきたときに鍵がさせないので、旦那が帰ってくる頃になったら鍵は抜いておきます。

玄関を入ると目の前にバスルームとトイレがあります。
バスルーム&トイレ
念願のバスタブ付ですお風呂バスタブがあるだけでこんなに快適なんて、考えたこともなかったよ
バスタブ付きの場合、大抵トイレは別のようです。なぜかトイレはとても広い家が多いです。

バスルームのタオル掛け
タオル掛け
実は暖房です。部屋は温まるし、タオルは乾いて一石二鳥。日本の家にも欲しいアイテムですね~。

玄関を入って右には寝室があります。
寝室1
ちょっと写真が見にくいですが・・・
寝室2
IKEAで買った安いタンスとベッドカバー。
旦那いわくベッドカバーは「安物の匂いがする」そうです、私にはわかりませんが
フランスの枕は正方形が主流ですが日本流に長方形の枕を買ったところ、枕カバーの選択肢が少なくなってしまいました。IKEAでは布団カバーと枕カバーのセットで売っていますが、やはり枕カバーは正方形。
日本のIKEAで売っている物も正方形みたいですが、みんな買うのでしょうか?

寝室の窓からの景色
寝室からの景色

玄関を入って左側突き当たりにリビングと手前右側にキッチンがあります。
廊下

キッチン
キッチン
冷蔵庫は備え付けです。この冷蔵庫も臭かったなぜでしょう?チーズとかを入れるからでしょうか?
流しが小さくて、どんなに気を付けて洗っても周りが水浸しになります。見に行った物件のほとんどがこのサイズの流しでした。
日仏カップルの人の話だと、フランス人は石けんを洗い流さずそのまま食器カゴに入れて、あとは自然乾燥するらしいとのこと、本当だろうか?

大きいアパートなどでは小さめの流しが二つ並んで付いています。当初住む予定だったアパートの流しがそうでした。
最初のアパート
アメリカでもそうでしたが、いまいち二つある場合の使い方が分かりません。

アジアンスーパーBELASIEで買った中国製の炊飯器
炊飯器
昔の日本の炊飯器のようで、懐かしい感じがするのは私だけでしょうか?
保温状態で置いておくとおこげができます。
一番小さいのを買いましたが、これで八合炊き。みんなどれだけ大家族なんだー?と聞きたくなります。
日本製も売っていましたが、お値段ちょっとお高め。1年だけなのでケチッて中国製にしましたが、問題なしです。

続きましてはリビング
リビング
テレビ台はダンボールのままですが・・・何か?
もともとひいてあった絨毯は寝転がるにはちょっと汚いので、旦那のストレッチ&私のくつろぎスペース用にカーペットを買いました。

フランスの家は必要な物が付いていなくて、必要でないものがあったりします。例えばカーテンレール。自分で取り付けないといけません。シャッター(雨戸)があるので我が家はそのままカーテンなしで過ごしています。
あとバスルームのシャワーカーテンを取り付ける棒もないのが普通です。これはつっかえ棒を買ってきました。
我が家は付いていましたが、トイレのペーパーホルダーもないのが普通らしいです。自分で取り付けて、引っ越す際は取り外して行くらしいです。

我が家では玄関マット、キッチンの食器カゴ、トイレの掃除ブラシはそのまま置いてありました。しかも全部汚い物が玄関マット以外は買い換えました。

リビングからの景色
リビングからの景色

フランス人も家の中でずっと土足という訳ではないらしく、部屋履きがたくさんショッピングセンターで売っています。
部屋履き
普通のスリッパよりは底がゴムとかで少ししっかりした感じです。

IKEA再び

今日は運転の練習も兼ねて、レンタカーを借りてIKEAに棚などの大物を買いに行きました。
レンタカー

フランスではマニュアル車が主流でオートマ車はほとんどありません。
レンタカー会社でもオートマ車を扱っている所はほとんどないそうです。
レンヌ駅には4・5社のレンタカー会社がありますが3社にオートマはないと言われ、諦めようかとも思ったのですが、最後にもう一社聞いてみようと行ってみたところ、ありましたー。
マニュアルよりは高くて一日(11時~20時)で160ユーロ、2万円くらいしましたが左ハンドルでいきなりマニュアルは厳しいので仕方なく借りることに・・・。

散々道に迷って無事IKEAに到着~。
フランスでは結構運転が荒いし、歩行者は赤信号でも平気で横断歩道を渡るので、車道が青信号でも油断はできない。日本にはないロン・ポワンrond-point(ロータリーのような交差点)も難関です。

フランスでの運転に慣れていてマニュアル車が問題なければ、お店のトラックを1時間無料だか安く貸してもらえるそうなので、それを利用すると良いそうです。車はあるけど大きな品物は乗っけられないというような時は便利ですね。

私がアメリカでレンタカーを借りたときに何度もワイパーを動かしてしまった話を旦那にしたとき、「意味分からない!何でワイパー動かすの?オレは元々左利きだから左ハンドルでも問題ない」と豪語していましたが、今日一日で何度ワイパーが動いたことか・・・。

お菓子いろいろ

以前、紹介した"Le Daniel"のマカロンを買ってみました。

美味しいけど、我が家ではあまり好評ではなかったです。リピはなしかな~。

"BOUVIER"というショコラティエのマカロンを買ってみました。

うん!ここのは美味しい!間のクリームが美味しいです。
特に塩キャラメルは美味しかった~。その他、チェリー、グレープフルーツ、ピスタチオ、オレンジシナモン、ミントを購入しましたが、その物の味がちゃんとして美味しかったです、ミント以外は。ミントはミントの葉っぱを食べているみたいでちょっと・・・。

こちらはお布団を貸してくれたWさんにお礼で買った詰め合わせ。
Bouvierのマカロン詰め合わせ

ハチミツのヌガー
ハチミツのヌガー
これは木曜の市場のハチミツ屋さんで買いましたが、スーパーでも売っています。ちょっと柔らかくて、ハチミツの味でおいしいですよ。
以前、イタリアに行った時、同じような見かけのお菓子を買いましたが、それは硬くて味も美味しくなかったので、それと同じような物かと思ってトライしていなかったのですが、Wさんのお宅に行った時「結構、おいしいよ」と言って出してくれ、すっかり気に入ってしまいました。

フランスのポッキー
ポッキー
"MIKADO"という商品名で売られています。
味は日本のポッキーと変わらないと思うのですが、旦那いわく「日本のポッキーの方がおいしい」そうです。

洗濯

フランスではたいてい洗濯機はキッチンに置きます。アパートによってはバスルームに置く場合もあるようですが・・・。
こちらが我が家の洗濯機。
洗濯機

左上の引き出しに洗剤や柔軟剤を入れます。
洗剤入れ

フランスの水は硬水の為、石けんが石けんカスになってしまい十分な洗浄効果を得られなかったり、石けんカスで服が灰色になってしまったり、石灰質が洗濯機に付着して故障の原因になるので硬水軟化剤も一緒に入れます。

洗剤類
左から洗剤、硬水軟化剤のカルゴン、柔軟剤です。

物干しはこのタイプが一般的のようです。
物干し
これ以外はタオル掛けのちょっと大きいバージョンのような形のものしか見たことがありません。
シーツなどの大きい物はたたんで干していますが、フランス人のみなさんはどうしているのだろう?

フランスでは外に洗濯物を干す習慣はないらしく、時々ベランダに干している家もありますが、そういう家はたいていイタリアやスペインから来た人達だそうです。

不動産屋にベランダに洗濯物を干してもいいか聞いたところ、「もちろん!」と言っていましたが、他の日本人の人に確認したら景観条例で禁止されているとのこと。

どっちみちブルターニュは天気が変わりやすいし、11月に入ってからは毎日どんよりとして雨が降ったり止んだり。外に干しても乾かないので、結局部屋の中に干しています。
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