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ベルギー 3日目

前日、ブルージュのアンティークショップでかわいい天使の置物を見つけた旦那さん。
持って帰るのが大変なので買うのを断念。
しかし諦めきれないらしく、小さいサイズで似たような物がないか蚤の市に探しに行ってみました。

ジュ・ドゥ・バル広場の蚤の市
ジュ・ドゥ・バル広場蚤の市
グラスとか香水瓶とかかわいい物がたくさんありましたが、お目当ての天使の置物はかわいいのがなく、収穫なし。残念。

この付近はアンティークショップがたくさんあり、イスやシャンデリアなどいろいろ売っていたので、掘り出し物を探すのが得意な人は楽しいと思います。
芸能人とか、よく海外で家具等を買うと聞きますが、日本へはどうやって送っているのだろう?

ちょっと変わったお店発見。
変わったお店
写真だと分かりづらいですが、窓からいろんなオブジェが覗いていました。

次はノートルダム・デュ・サブロン教会へ。
ノートルダム・デュ・サブロン教会

この教会はステンドグラスがとってもキレイです。
ノートル・ダム・デュ・サブロン教会 ステンドグラス
写真だと全然伝わらないな~。

教会の近くの通りから見た最高裁判所
最高裁判所
これも工事中でしたが、屋根は金ぴかでゴージャス。
ヨーロッパでも最大級の裁判所だそうです。

次に王宮
王宮

王宮の向かいにあるブリュッセル公園は休憩するのにちょうどいいです。
ブリュッセル公園
日陰は涼しいを通り越してちょっと肌寒かったです。

実はここ数週間、我が家の暖房が壊れていたのか、全く暖かくならず(まだまだレンヌは夜、寒いので)私、カゼをひいてしまっていました。でも、前から計画していたベルギー旅行はなんとしても行くぞ!と思い、あまり体調が良くないまま今回の旅を決行。
私の体調は回復してきましたが、今度は旦那さんがsecoseco菌に感染。
体調が悪いというので、この日は早めにホテルに戻りお昼寝することにしました。
幸い、今回は4つ星のシェラトンに安く泊まる事ができたので、部屋もベッドも広くて家にいるより快適だったかも?
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ベルギー 2日目

二日目は日帰りでアントワープへ行って ”フランダースの犬” の名所めぐりをしようと思っていましたが、旦那の職場の人達がブルージュが良いと言うので急遽、行き先をブルージュへ変更。

ブルージュは街自体が世界遺産に登録されているそうです。
ブリュッセルから列車で約50分。

ブルージュ駅
ブルージュ駅

ブルージュは運河がたくさん流れている水の都。
工事中の建物は聖母教会。かなり残念
聖母教会

まずはブルージュ・ダイアモンド博物館へ。
ダイアモンド博物館
ブルージュのダイヤモンド研磨技術は500年の伝統をもつそうです。
行ったらちょうど研磨の実演の時間だったので、折角なので見学してきました。

ブルージュはオランダ語圏ですが実演のお姉さんはオランダ語、フランス語、英語と3ヶ国語で説明してくれます。頭の中が混乱しないのだろうか?
駅員さんやお店の人達もほとんどの人が3ヶ国語しゃべれるようです。
博物館の受付には愛知に住んでいたという、日本語ペラペラのお兄さんがいました。

郵便ポストがまたおしゃれキラキラ
ポスト

白鳥の親子、発見!
白鳥の親子

子供の毛はフワッフワッな感じハート×2
白鳥の子供

ボートにも乗りたかったけど、時間がなくなってしまったので乗れませんでした~。
なかなか気持ち良さそうだったので、行ったらぜひ乗ってみてください。
ボート

工事中だった聖母教会の中。
聖母教会内部

教会の奥(宝物殿)は有料です。
聖母教会内部

これはたしか救世主大聖堂
救世主大聖堂

その中・・・
救世主大聖堂内部

・・・と、ステンドグラス
救世主大聖堂ステンドグラス

ブルージュの町並み。
ブルージュの町並み
観光用の馬車がたくさん走っています。
写真を撮るのに気を取られていたら、すごい勢いで馬が突進してきて馬車にひかれそうになりました

旧市街の中心マルクト広場
マルクト広場

カフェでくつろいでみるのもいいでしょう。
マルクト広場 カフェ

広場にある鐘楼
鐘楼

次にチョコレート博物館へ。
チョコレート博物館
ブリュッセルにもチョコレート博物館はありますが、こっちの方が断然いいです。

ホットチョコ用のポット?
チョコレート博物館

チョコとは思えない置き物。
チョコレートのオブジェ

チョコの小便小僧。
チョコレートの小便小僧
チョコ作りのデモンストレーションも見学でき、試食もさせてもらえますよ。

ブルグ広場にある市庁舎
市庁舎

ブルグ広場の一角に聖血礼拝堂の入口があります。
聖血礼拝堂入口

ここから中に入ると・・・
聖血礼拝堂
うまく写真が撮れませんでしたが、かなりキレイなのでブルージュに行かれる方はぜひ見学してみてください。

これは博物館か何か?
ブルージュの町並み

確かにブルージュはみんながお薦めするだけあって、とっても街がきれいでした!
ぜひ、みなさんも機会があったら行ってみてください。

こんな感じで2日目、終了。

ベルギー 1日目

5月31日(日)は聖霊降臨祭で月曜日が振替え休日の為、またまた連休です。
ということで、旦那さんには金曜日もお休みを取ってもらい、3泊4日のベルギー旅行に行ってきました。

今回は列車で
 レンヌ
  ↓ TGV 約2時間
 パリ・モンパルナス駅
  ↓ メトロ 約30分
 パリ・北駅
  ↓ タリス 1時間20分
 ブリュッセル・ミディ駅

タリスとはフランス・ベルギー・オランダ・ドイツを結ぶ高速列車でTGVみたいなもの。
タリス内でパスポートチェックがあるのかと思っていましたが、切符のチェックだけで、パスポートは一度も見せることなく海外に行けてしまいました。

ベルギーの言語は北部がオランダ語、南部がフランス語で一部ドイツ語を使っている地域もあるようです。
首都ブリュッセルはオランダ語とフランス語併用地域らしいのですが、フランス語の方がメインのように感じました。
ベルギーのフランス語はハッキリしていて、フランスのボソボソっとっしたしゃべり方より聞き取りやすいような気が・・・。

ブリュッセルに着いたらまずは街をブラブラ。
モネ広場
モネ広場

王立モネ劇場
王立モネ劇場

ベルギー漫画センター
ベルギー漫画センター
実はコミックというのはアメリカではなくベルギーが発祥の地だそうで、有名な"TINTIN"の作者エルジェはブリュッセル出身。

TINTINコーナー
タンタン

宮崎駿コーナー
宮崎駿コーナー
宮崎駿以外にも日本のマンガがたくさん紹介されていました(たまたま日本のマンガの特別展示期間だったのかも?)。

街の中心グラン・プラス
グラン・プラス
写真右の建物がブリュッセル市立博物館小便小僧の衣装コレクションが見れます。

ブリュッセル市立博物館の向かいにあるブリュッセル市庁舎
ブリュッセル市庁舎

その他にもこんな建物が・・・
グラン・プラス
とってもキレイで結構圧倒されます。

広場の建物の一角にあるセルクラースの像
セルクラースの像
これを左から右へ触ると幸せになれるという言い伝え。とりあえず触っておきました。

観光用の馬車も走っています。
馬車

グラン・プラスから少し歩くとかの有名な小便小僧がいます。
小便小僧

これ意外と小さいんです。
もっと大きな広場とかにドーンと居るのかと思いきや・・・
小便小僧
こんな通りの一角に(写真右)。

次にギャルリー・サンチュベールへ。
ギャルリー・サンチュベール
ここはアールヌーボー様式のアーケード
ギャルリー・サンチュベール

ビュリュッセルの食い倒れ横丁イロ・サクレ地区を通って
イロ・サクレ地区

小便小僧の女の子バージョンジャンネケ・ピス
ジャンネケ・ピス
観光客のみなさん、これを見てなんとも言えない表情で帰っていきます。
アップの写真はやめておきまーす。

ベルギー1日目はこんな感じでした。

Repetto

ずっと欲しかったRepettoの靴をトゥールで発見!
買ってしまいました~手書き風シリーズハート

Repetto

やっぱりカワイイ~ハート×2
履きやす~い♪

定番のBBという形も欲しくなっちゃうな。

ワインのコンフィ

トゥール土産にワインのコンフィを買ってみました。
ワインのコンフィ

ロワール地方のワイン5~6種類がコンフィとして売られていましたが、美味しいか分からなかったので、とりあえず赤・白・ロゼを各1個ずつ小さいサイズの物を買ってみました。

これがなかなか美味しい!
旦那さん、大きいサイズを買ってくれば良かったとさっそく後悔していました。

ヨーグルトやフロマージュ・ブランにかけて食べるといいらしいです。

再びトゥール

本日は再びトゥール市内観光です。

まずは職人の組合博物館(Musee du Compagnonnage)へ。
館内は写真撮影禁止でしたが気付かずに何枚か撮ってしまいました。
職人の組合博物館

職人の組合博物館
この他にもお菓子で作ったオブジェなどがとっても細かくてキレイで・・・写真を撮れなかったのが残念。

博物館自体は小さくてすぐに見終わってしまいますが、かなり良かったです。
館内を二周してしまいました。

次にジェマイユ美術館(Musee du Gemmail)へ。
ジェマイユ美術館
門をくぐるとこんな建物があります。
ジェマイユ美術館

ジェマイユとは宝石の"gemme"とステンドグラスの"vitrail"をくっつけた言葉で、透明な結合剤を用いるステンドグラスのような物のことです。

ジェマイユのモナリザ
ジェマイユのモナリザ

ジェマイユをアップで見てみると
ジェマイユのアップ
ガラスの破片がいくつも重なっているのが分かるかな~。

再びプリュムロー広場辺りをぷらぷら。
広場の所にあったアイス屋さんが気になって入ってみました。
アイスクリーム屋

フルーツのアイスが美味しそう~アイス
フルーツのアイス

ラム酒のアイスはよくありますが、ディスプレイがすごかった。
ラムのアイス
瓶がアイスに埋まってるワイン

フランスらしくニュッテラのアイスも。
ニュッテラのアイス

さらに黒いグミのアイスまでガーン
黒いグミのアイス
無難にライチのアイスを買いました。美味しかったです。

この日は駅前でロワール地方(トゥールはロワール地方)のワイン・フェスティバルが開催されていました。
ワイン・フェスティバル
入口でグラスを5ユーロで買うといろんなワインを試飲し放題になるようです。
グラスを買わなくても中に入ることはできます。
ワイン・フェスティバル
場内にはいろんなワインのブースがあります。
ワイン・フェスティバル
食べ物も少しだけ売っているので、食べ物とワインを場内に設置されたテーブルについて頂くことができます。
ワイン好きならかなり楽しめると思いますが、私達は見るだけ~。なんだかちょっと損した気分。

帰りは普通列車のTERでレンヌまで乗り換えなしで約3時間でした。

ロワールの古城めぐり

本日はロワールの古城めぐりツアーに参加してみました。

車があれば自分達で周った方が一つ一つのお城をゆっくり見れますが、車がない人はツアーに参加すると良いでしょう。
私達はネットで予約していきましたが、予約しないで直接、駅のツアーデスクに行っても大丈夫そうな雰囲気でした。

ツアーの利点は
①団体料金でお城の見学ができる。(見学はガイドなし、各自自由に。)
②チケットを買うのに長い列が出来ていても、優先的に並ばずに入れる。

今回の見学コース
ヴィランドリー城 (Villandry) →アゼー・ル・リドー (Azay-le-Rideau) →お昼→アンボワーズ城 (Amboise) →無料ワイン・テイスティング→ル・クロ・リュセ (Le Clos-Luce) →シュノンソー城 (Chenonceau)
午前のみ、午後のみも可。

ヴィランドリー城(Villandry)
16世紀前半に建てられたお城でフランス式庭園が有名。
ヴィランドリー城

お城の内部
ヴィランドリー城内部

これが有名なフランス庭園・!!
フランス式庭園

畑もこんなにきれいに野菜レタスが植えられています。
フランス式庭園

庭から見たお城。
お城と庭園
もう少し遅い時期だったら緑の間に赤やピンクの花が咲いて、もっとキレイだったかも。
この日も庭師の人達がせっせと庭の手入れをしていました。

アゼー・ル・リドー(Azay-le-Rideau)
アゼー・ル・リドー

ここは裏の池に映るお城が美しいということで有名。
アゼー・ル・リドー

駐車場からお城に行くまでの通りにはかわいい雑貨屋があったりワインショップがあったりして、いい雰囲気です。
アゼー・ル・リドー近くの町並み

この後は一旦トゥールに戻り各自でお昼。
午前のコースの人はこれで終了し、午後のみのコースの人達がこの後、参加してきます。
この日は午後から参加してくる中国人が、帰りの列車の時間があるということで本来1時間くらいあるお昼タイムが30分になってしまったので、急いで駅近くのファーストフードでお昼を済ませました。

アンボワーズ城(Amboise)
アンボワーズ城

お城内部
アンボワーズ城 内部

城壁内にあるサン・テュベール礼拝堂
サン・テュベール礼拝堂

礼拝堂内部
サン・テュベール礼拝堂 内部

ここにはアンボワーズで生涯を終えたレオナルド・ダ・ヴィンチのお墓があります。
レオナルド・ダ・ヴィンチの墓

お城の裏の庭園が広くて気持ち良かった。
アンボワーズ城 庭園
レオナルド・ダ・ヴィンチの胸像もあります。

お城の前の通りにはお土産屋やカフェが並んでいます。
アンボワーズ城の前の通り

お城の下にあるワインショップで無料テイスティング。
ワインテイスティング
今回は白の発泡酒(いわゆるシャンパンですが、シャンパーニュ産ではないので発泡酒)とシノン産白ワイン。甘過ぎず辛すぎずな感じでした。個人的には甘いワインが好きなので、ちょっとサッパリしすぎの為、購入せず。

ル・クロ・リュセ(Le Clos-Luce)
晩年のレオナルド・ダ・ヴィンチが住んだ家。
ル・クロ・リュセ

ダ・ヴィンチの設計図を見ながら再現した物が展示されています。
ル・クロ・リュセ 内部

ル・クロ・リュセ 内部

広い庭にはレオナルド・ダ・ヴィンチが設計した物が遊具として置いてあるので、子供はかなり楽しめます。
レオナルド・ダ・ヴィンチ パーク

シュノンソー城(Chenonceau)
代々城主が女性だったことから「6人の女の城」と呼ばれ、特にアンリ2世の愛人で2番目の城主ディアーヌ・ド・ポアティエと正妻で3番目の城主カトリーヌ・ド・メディシスにまつわる話が有名(内容は省略)。

駐車場からお城までの並木道。
お城までの道

お城正面
シュノンソー城

横から見るとシェール川に浮かぶ船のようだと例えられるそうです
シェール川に浮かぶ城

お城の内部
シュノンソー城 内部

シュノンソー城 内部

愛人ディアーヌ・ド・ポワティエの庭園
ディアーヌ・ド・ポワティエの庭園
もう一つある小さい方の庭園が正妻の庭。

お天気にも恵まれ(暑かった)、どのお城もきれいでしたが、私のお気に入りはヴィランドリー城とアンボワーズ城です。

帰りの列車の時間があるという中国人の為に全体的に大急ぎな感じでしたが、当の中国人たちは毎回、集合時間に遅刻してくる有様。
ドライバーさんもヤキモキして「いつも列車の時間があるという人に限って遅刻するのよね!日本人はいつも時間に正確だからノープロブラムだわ。」と言っていました。
結局、帰りは車をかっ飛ばして列車の発車時刻数分前に駅に到着。
走らないと間に合わないのでは?とこちらの方が手に汗握ってしまいましたが、ここでもさすが中国人、のんびり駅に向かって歩いて行きました。はたして列車に乗れたのでしょうか?気になります。
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